町の「子どもチャレンジ支援事業」において,富士見町の問題解決から生まれた資源・題材を,教材として用いて起業家教育を推進します。町から小学校6学年の各クラスに補助金が支給されます。本事業は,子どもたちが補助金の交付申請として,町に事業計画の提案を行うことから始まっていきます。 利益を上げることを目指すことによって,世の中の流通と対峙して,製品のクオリティーを高めていこうと追究する過程を歩みます。それを通して,「協働による探究」を保障していきます。
6年1組 ![]() |
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事業名 | 富士見町の特産品ルバーブを使って富士見町をして、富士見町に活気を取りもどそう。 |
目的 | 年々富士見町の人口が減って来ているから人口も増やして活気もあまりないから活気を取り戻したい。 |
計画 | @ルバーブソーダレシピを考えてテンホウなどのお店で販売させてもらうために自分たちで作る。 「あ」ルバーブジャムとルバーブソーダを作ってみる。 「い」ルバーブジャムとルバーブソーダのレシピを考えて作る。 「う」テンホウにポスターを出しテンホウに作って売ってもらう。 「え」テンホウにチラシを配ってもっらう。 Aテンホウにルバーブ餃子のレシピを出してテンホウに売ってもらう。 「あ」そのために美味しいか自分たちで作ってみる。 |
6年2組 ![]() |
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事業名 | 富士見町の特産品を商品にして売り、富士見町がにぎやかになるような活動をしよう。 |
目的 | 多くの若者が富士見町にまた来たいな、ここに住みたいなと思ってもらえるようにするために活動を行う。 |
計画 | 大きく分けて四つの活動をメインに行う。 @キャトルセゾンさんにて、オリジナルルバーブジャムを製作する。 Aクレープキッチン「る・まん」さんと共に、ルバーブジャムを使ったクレープを開発し、 商品として売り出す。 Bクレープやオリジナルジャムを宣伝する。 C富士見町の植物を使ってアクセサリーや飾りを製作し、商品として売る。 |
本年度も,富士見町小中学校校が一斉に,登校時と下校時における避難訓練を実施いたします。
防災教育である「命の教育」に関して,常に自分事として捉え,子ども自らが判断できる力を身につけることを目指しています。
「口内をオーラルフレイル予防の環境に整えることを窓口に,健康寿命を延ばすことを一人ひとりがみんなと考え続けていく富士見町」というまちづくりにつながる探究を目指します。
〇6月 お口の健康学習会 (パタカラ体操)
講師:熊谷周子先生
(お口の健康アドバイザー スマイルMFT代表)
〇7月 歯科指導
講師:大畑芳子先生
(長野県歯科医師会 歯科衛生士)
お隣の境小学校の5年生と一緒に、富士見町の姉妹都市である西伊豆町の5年生と交流をします。
夏は西伊豆へ行き海、冬は富士見に来てもらいスキーをして交流します。
八ヶ岳の西岳を6年生が登山します。
12月〜1月にかけて、スケート教室とスキー教室が開かれます。
〇スケート教室
八ヶ岳スケートセンターで,半日を使ってスケートを楽しみます。
〇スキー教室
富士見パノラマリゾートスキー場で,1日スキーを楽しみます。
お昼のカレーも楽しみです。
富士見町にお住まいの自然写真家である、西村豊先生に年3回自然観察教室をしていただきます。
〒399-0212
長野県諏訪郡富士見町立沢5050
TEL 0266-62-2128
FAX 0266-62-7279
MAIL hongou@suwa-ngn.ed.jp